園選びノート
親の英語力が要件

横浜インターナショナルスクール(YIS)

Yokohama International School

📍 エリア
横浜市中区小港町(元町・中華街駅からバス約10分)
🚪 入口・範囲
3歳(ELC)〜G12
✏️ カリキュラム
IBフル一貫(PYP/MYP/DP)・WASC/NEASC/CIS認定
💰 年間学費
(2026-27公式)ELC 212万〜261万・K-G5 321万・G6-11 334.5万・G12 344万円+開発費39.9万/年/初期: 出願5万+登録料148万(返金不可)

👪 日本語のみ家庭:同居保護者の少なくとも1名に英語の流暢さ(会話・読み書き)が必須。日本国籍の子は「海外または国内認定インターで主に教育を受けた」ことが条件で、両親日本国籍の場合は志望理由書も必要 — 国内の日本の学校出身の日本人のご家庭にはハードルが高い。

🚪 途中編入:原則は学年始め入学。日本の学校暦からの転入等、特別な事情は校長判断で途中編入可(公式)。東京方面スクールバスあり(年39.5万・2025-26)。

💡 1924年創立、世界で2番目に古いインターとされる横浜の名門。2022年に本牧の新キャンパスへ移転。登録料148万円は首都圏でも突出。

📖 編入の一般的なコツ(G8/9の壁・EALの考え方)は 途中編入ガイド、出口実績・大学進学は 進路マップへ。
⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。

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親の英語力が要件

TIS

Tokyo International School

📍 エリア
港区南麻布
🚪 入口・範囲
4歳(K1)〜G12
✏️ カリキュラム
IB一貫(2025-26からDP開設でK-12化)
💰 年間学費
約285万〜315万円+初年度一時金123万(2025-26目安)

👪 日本語のみ家庭:片親の流暢な英語+読み書き堪能が公式要件。保護者への連絡は英語のみ。「EALサポートが必要な日本人生徒は受け入れない」と公式FAQに明記。

🚪 途中編入・くわしいメモ

🚪 途中編入:G1-11はローリング受付(Kのみ1-2月の集団スクリーニング)。EALは駐在家庭の英語初心者向けで、日本人には適用されない。

親の英語力が要件

サンモール・インターナショナルスクール

Saint Maur International School

📍 エリア
横浜市中区山手町(石川町駅 徒歩圏)
🚪 入口・範囲
2歳半(モンテッソーリ)〜G12
✏️ カリキュラム
モンテッソーリ→IPC系→IGCSE→IB DP・CIS/NEASC認定
💰 年間学費
公式は金額非公開(学校発行の財務資料に記載)。非公式値: 約286万〜363万円・登録料95万(2026-27・要確認)

👪 日本語のみ家庭:日本人(二重国籍含む)は保護者の1名が英語に堪能であることが出願条件。ただしG1-8は「英語力は望ましいが必須ではない」+EALありで、お子さんの英語力の壁は低め。

🚪 途中編入・くわしいメモ

🚪 途中編入:途中編入可(国際コミュニティ所属者・帰国生・他インター転入生が対象)。G10以上はアカデミック英語力必須。スクールバスなし(公共交通・徒歩通学を公式明記)。

💡 1872年創立・日本最古のインター。2歳半から高校まで一貫の共学校。横浜山手の歴史ある文教エリア。