園選びノート

⚖️ インターか、幼稚園か。

迷うのは当然です——費用も制度もゴールもぜんぜん違うから。 ここではインタープレスクール/バイリンガル園(中間解)/一般の私立幼稚園を6つの軸でならべて比較します。数字はすべて公式調査ベース(年度つき)です。

6つの軸で比べる→ 横にスクロール

🧸 インタープレスクール🌸 バイリンガル園(中間解)🏫 一般の私立幼稚園
💰 年間費用の目安134〜380万円(授業料。当サイト24校調査)認可型: 実質0〜82万円(無償化フル適用。やまた・玉川等)/認可外型: 年100〜140万円前後(KDI・LCA等。非公式含む)実支出 平均35万円(令和5年度・全国)/都内の納付金 平均56万円(補助適用前)
🎁 無償化・補助3歳児クラスの4月から月3.7万円(要認定)。0〜2歳は自治体助成のみ(品川区 月8万円など)種別で分かれる:認可幼稚園型なら幼稚園と同じ/認可外型ならインターと同じ満3歳から月2.57万円+預かり月1.13万円(要認定)+区の上乗せ → 都内平均の保育料はほぼ相殺
🗣️ 英語のゴール感終日英語。バイリンガル〜ネイティブ級を狙える半日〜終日英語。日常会話+読み書きの土台づくり週1回程度の「英語遊び」が主流(6割強が実施・2019年民間調査)
🕐 預かり時間18時台まで普通・最長20時(共働き向けが多い)園による(18時前後まで+長期休み対応の園が多い)標準4時間+預かり保育(実施率91%・17時以降まで86%。長期休み対応は園差大)
🎒 小学校への接続インターK-12へ最短ルート。公立小へも切替可(就学義務の論点は6歳から)公立・私立小+英語維持が主流。受験にも中立私立小お受験の王道。公立小へも自然に接続
👪 親の関わり・言語園による(当サイトの◎○△✕判定を確認。親の英語力が要件の園も)ほぼ日本語でOK(日系運営が中心)日本語で完結。行事・保護者会の出番は園による

出典: 文科省 令和5年度 子供の学習費調査(訂正版)↗東京都 令和7年度 納付金調査 ↗こども家庭庁(無償化)↗(2026年7月時点)/当サイト調査。くわしくは徹底比較ガイドへ。個別の園は私立幼稚園・こども園38園の実データで比べられます。

🏠 こんなご家庭は、こっち

インター寄りのご家庭

  • 英語はネイティブ級がゴール
  • インターK-12・海外大も視野
  • 予算は年200万円〜OK

バイリンガル園寄りのご家庭

  • 日本語の土台も同じくらい大事
  • 費用と英語のバランス重視
  • 小学校はまだ決めていない

幼稚園寄りのご家庭

  • 費用は補助でしっかり抑えたい
  • 私立小お受験も視野にある
  • 英語は「親しむ」で十分

どれか決めきれない? → 🧭 30秒ルート診断

🛠️ 決めるための3ツール

⚔️ 園同士のガチンコ比較

「この2園で迷っている」に答える徹底比較。データ表+どんなご家庭にどちらが向くかまで整理しています。

⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。