出願・受験
ウェイティング&出願戦略(Willowbrook / Summerhill)
通年ローリング出願の2校を例に、先着順の考え方、1歳台入園が「穴場」な理由、見学=面接の対策メモまで。
📖 読了目安 約3分

Willowbrook(公式確認)
- 通年ローリング出願・先着順。「できるだけ早く出願を」と公式に明記
- 空きがなければ自動的にウェイティングリスト入り。駐在家族の転出入により 年度途中の欠員繰り上げが常態的にある
- プロセス:①見学(任意)→ ②願書+出願料 → ③空き連絡 → ④保護者面接30分(Zoom可)→ ⑤入学金支払いで確定
- 優先枠:在校生の兄弟姉妹。願書に紹介欄があり、紹介が考慮される仕組みが公式に存在
- 翌年度願書は開始の約14ヶ月前(前年6月頃)に公開 → 先着順のため公開直後の出願が実質ベスト
- 出願要件:保護者の少なくとも一方が英語でコミュニケーション可能であること
Summerhill(公式確認)
- 通年ローリング出願。合格してもクラスが定員満杯ならウェイティングリスト入り
- プロセス:①見学(見学時に保護者面接を兼ねる=見学が選考の入口)→ ②願書 → ③子どものアセスメント(プレイセッション)→ 合格 → 入学金・施設費(返金不可)
- K1は15ヶ月(8/31時点)・自力歩行必須。PYP学年(K3〜)は週5必修
Summerhill 見学=面接の対策メモ
- 予約時にまず「面接は日本語で受けられますか?」を確認。子ども同伴で機嫌のよい午前早めの枠を選ぶ
- 想定問答の軸:①なぜインター教育か(教育観で)②なぜSummerhillか(老舗・IB PYP・社会性/感情面重視への共感)③家庭の言語環境(隠さず「家庭は日本語で豊かに支える」の役割分担で)④子どもの性格を1〜2エピソードで ⑤コミュニティ参加意欲 ⑥K5まで長く通う意思
- 暗記フレーズ3つ:
- "We are a Japanese-speaking family, but we are fully committed to supporting our child's education in English."
- "We love Summerhill's focus on social and emotional growth, not just academics."
- "Please let us know how we can contribute to the school community."
- 実務:スマートカジュアル、質問リスト持参、遅刻・直前キャンセル厳禁、子どもが泣いても親が落ち着いて対応すればOK
- ※質問の軸はどの園の見学でも流用可(Gregg・J's・Aoba目黒等)
狙い目と戦略(両校共通)
- 入りやすいのは最年少クラス(15ヶ月〜2歳):全員新規募集で持ち上がりがいない。「1歳児入園は意外な穴場」との観測
- 入りにくいのは3歳以上(K3〜):持ち上がりで席が埋まり、空きは転出待ちの構造
1歳台入園のアクションプラン(8/31カットオフ)
- 今すぐ(生後0〜6ヶ月):両校の見学を予約(Willowbrookは見学枠も埋まる。Summerhillは見学=面接)
- 前年6月頃:Willowbrookの願書公開と同時に 即日出願(先着順)
- 同時期:Summerhillにも出願
- 在校・卒業家庭の知人がいれば出願時に紹介連絡+推薦状添付
- 待機になったら通園日数・入園月を柔軟にし、学校と定期的に連絡を保つ
⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。

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