園選びノート

米英名門の最高峰対決

⚔️ ASIJ vs BST

国内インターの代名詞的な2校。米国式のASIJと英国式のBSTでカリキュラムの系統が分かれ、どちらも親の英語力が公式要件(判定△)・国籍による優先順位(パスポートの壁)がある世界です。

ASIJThe American School in JapanBSTThe British School in Tokyo
エリア調布(K-12)+六本木ELC(3歳〜)麻布台ヒルズ(幼小)+世田谷(中高)
入口・範囲3歳(Nursery)〜G123歳(Nursery)〜Year 13
カリキュラム米国式+AP(WASC認定)英国式→IGCSE→A-Level
年間学費の目安299万〜353万円+初期費用(2025-26目安)282万〜293万円+入学金50万+リソース費68万(2025-26目安)
親が日本語のみハードル高めハードル高め
判定の根拠親の英語力(片方または両方)が公式要件。法人枠・駐在優先の傾向(非公式)。「少なくとも一方の親が英語で学校と実効的にコミュニケーションできること」が公式要件。途中入学は英語力必須。
途中編入メモ受付は11月中旬開始のローリング。ただし東京在住家庭の年度途中編入は不可と公式明記(日本へ転入してくる家庭のみ相談可)。標準テストスコア(Iowa/ISA/SSAT等)提出必須。言語サポートはG1-8。出願は11月中旬開始の年次サイクル。年度途中編入の可否は公式に明記なし・要確認(Year 10-11はIGCSE途中のため困難との非公式情報)。EALスペシャリストはいるが、入学時に年齢相応の英語力が前提。

🌼 ASIJが向くご家庭

  • 米国式+AP・WASC認定の王道を選びたい(国内最古参・最大級の米国系)
  • 3歳(六本木ELC)から入口を確保してG12まで見据えたい
  • 調布の広大なキャンパス環境に魅力を感じる
ASIJの詳細を見る →

🌼 BSTが向くご家庭

  • 英国式(IGCSE→A-Level)の出口で海外大学を狙いたい
  • 麻布台ヒルズ(幼小)など都心部から通いたい
  • 英国系の学年区切り(9月始まり・Nursery〜)で早めに始めたい
BSTの詳細を見る →
⚠️ どちらも親の英語力が公式の出願要件で、日本人のご家庭にはハードルの高い2校です。現実的な代替はKIST・Aoba-Japan・GIISなど(→ 進路マップ)。
⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。

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