園選びノート

港区の国際校2択(日本語必修 vs IB一貫)

⚔️ 西町インターナショナルスクール vs TIS

元麻布の西町と南麻布のTIS。徒歩圏に並ぶ2校ですが、日本語教育の位置づけと親の英語要件がはっきり分かれます。

西町インターナショナルスクールNishimachi International SchoolTISTokyo International School
エリア港区元麻布港区南麻布
入口・範囲5歳(K)〜G9 ※G9まで4歳(K1)〜G12
カリキュラム独自国際+日本語必修IB一貫(2025-26からDP開設でK-12化)
年間学費の目安298万円+諸費(2026-27は338万円に値上げ)約285万〜315万円+初年度一時金123万(2025-26目安)
親が日本語のみ可能性あり親の英語力が要件
判定の根拠日本人のご家庭からの合格者も存在。K5入学はグループスクリーニング+保護者面接で激戦。ただし「一方の親(主たる養育者)が英語に堪能」が公式要件。片親の流暢な英語+読み書き堪能が公式要件。保護者への連絡は英語のみ。「EALサポートが必要な日本人生徒は受け入れない」と公式FAQに明記。
途中編入メモ年度途中入学は当該年度分を4月上旬まで受付(約2週間で合否)。G1-9は英語4技能+数学で学年相応の習熟度が必須。ELS(英語スペシャリスト2名)の授業内サポートあり。G1-11はローリング受付(Kのみ1-2月の集団スクリーニング)。EALは駐在家庭の英語初心者向けで、日本人には適用されない。

🌼 西町インターナショナルスクールが向くご家庭

  • 日本語必修のカリキュラムで国語力も保ちたい
  • 卒業後にASIJ等へ進む王道ルート(G9まで→トップ校)を考えている
  • 日本人のご家庭からの合格実績がある学校で挑戦したい(判定○)
西町インターナショナルスクールの詳細を見る →

🌼 TISが向くご家庭

  • IBをK1(4歳)からDPまで一貫で受けたい(2025-26からK-12化)
  • 家庭がほぼ英語で完結できる(片親の流暢な英語+読み書きが公式要件・判定✕)
TISの詳細を見る →
⚠️ 西町も「一方の親が英語に堪能」が公式要件です。K5入学は激戦のため、出願時期と選考(グループスクリーニング+保護者面接)の準備はお早めに。
⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。

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