園選びノート

英国名門の日本校・新設2校

⚔️ マルバーン・カレッジ東京 vs ラグビー・スクール・ジャパン

どちらも2023年開校の英国パブリックスクール系。ブランドは近いですが、対象年齢(4歳〜 vs 11歳〜)とカリキュラム(IB系 vs A-Level)が大きく違います。

マルバーン・カレッジ東京Malvern College Tokyoラグビー・スクール・ジャパンRugby School Japan
エリア小平市(国分寺駅からバス約11分)千葉県柏市(柏の葉キャンパス駅 徒歩6分)
入口・範囲4歳(Pre-Prep)〜Year 12 ※Year 13は2027-28開設予定11歳(Year 7)〜18歳 ※小学部なし
カリキュラム英国式×IB(PYP・MYP認定。DPは認定手続き中・要確認)英国式(Year 7-9独自→IGCSE→A-Level)
年間学費の目安(2026-27・公式サイト由来/掲載前要再確認)約269万〜291万円+初期費用(登録料30万・建設費74.2万)+施設維持費27.75万/年(2026-27公式)デイ生 450万〜550万円/寮はさらに+290万〜320万円。初期: 出願4万+入学金50万+発展費50万+施設管理費50万/年
親が日本語のみ可能性ありハードル高め
判定の根拠親の英語要件の明記なし。日本語授業が毎日・習熟度別にあり、公式日本語サイトも完備。学年相応の英語力は審査される(非公式)。固定の英語スコア要件はないが「年齢相応の英語運用力」が必須(公式FAQ)。親の英語要件の記載なし・日本語サイトあり。学費水準が突出して高い。
途中編入メモ学期途中の編入も相談可(公式FAQ・詳細要確認)。スクールバスあり(主要エリアから運行)。1月・4月の途中編入も相談可(公式FAQ)。フル/ウィークリーの寮あり — 首都圏で数少ない本格ボーディング校。

🌼 マルバーン・カレッジ東京が向くご家庭

  • 4歳から英国式×IBで始めたい(小平・国分寺エリア)
  • 毎日の日本語授業(習熟度別)で国語も保ちたい
  • 公式日本語サイトがあり、親の英語要件の明記がない学校から選びたい(判定○)
マルバーン・カレッジ東京の詳細を見る →

🌼 ラグビー・スクール・ジャパンが向くご家庭

  • 中高(11歳〜)からの入学・寮生活を考えている
  • 英国伝統校の文化とIGCSE→A-Levelの出口を重視したい
  • 柏の葉(つくばエクスプレス沿線)が生活圏、または寮利用
ラグビー・スクール・ジャパンの詳細を見る →
⚠️ 両校とも開校から日が浅く卒業実績はこれからです。学費は高水準(特にRugby)のため、寮費含む総額の確認を。
⚠️ 情報は2026年7月時点のWeb調査に基づく目安です。学費・空き状況・説明会日程・入学要件は必ず各校の公式サイト・窓口で最新情報をご確認ください。

この比較に効く読みもの

ほかの比較も見る

⚔️ ウィローブルック vs サマーヒル⚔️ グレッグ vs サマーヒル⚔️ アオバジャパン 目黒キャンパス vs ローラス⚔️ アオバジャパン 目黒キャンパス vs CGK⚔️ PALIS vs アオバジャパン・バイリンガル はるみ⚔️ PALIS vs ケースペース⚔️ 東京YMCA vs ジョイ・トゥ・ザ・ワールド⚔️ イートンハウス vs TCG⚔️ MST vs オハナ⚔️ ABCインターナショナルスクール vs ジェイズ⚔️ グレッグ vs ローラス⚔️ ASIJ vs BST⚔️ KIST vs アオバジャパン(A-JIS)⚔️ 西町インターナショナルスクール vs TIS⚔️ GIIS東京 vs IISJ⚔️ 若葉会幼稚園 vs 枝光会附属幼稚園⚔️ 学習院幼稚園 vs 日本女子大学附属豊明幼稚園

🎓 K-12全19校を入りやすさ順で見る💗 気になるリストで自由に比較